マンガとゲームで世界征服!

E3で気になるゲーム2017

さて、今年もやってまいりましたE3。
様々なゲームの情報が飛び交っていますが、
個人的に気になるゲームをまとめてみました。

埋め込み動画が多いので若干重いです。



○モンスターハンター:ワールド

■発売時期:2018年初頭
■価格:未定
■対応ハード:PS4,PS4 Pro
■ジャンル:ハンティングアクション
■プレイ人数:1人(通信プレイ時:最大4人)
■CERO:審査予定

なんと言っても今年のソニーカンファで
ファンの心をかっさらって行った超級ソフト。
噂はあったけど、マジでこの規模でモンハンが出るとは思わなかった。
今までのコンセプトを覆す変化は、まさに正統進化と言って良いでしょう。
従来のモンハンも面白いですが、あちらもswitchで継続しそうなので、
どちらも楽しめそうですね。
ただ、どちらかが切られるという心配もありますが。

個人的には、この作品がきっかけで、
また友達と一緒にモンハンがやれたらいいなと思います!


○Days Gone

■発売時期:未定

SCEベンドスタジオ制作の期待のゾンビゲー。
この会社は元々、PSPやVITAでゲームを作っていた会社なのですが、
ここ最近音沙汰が無いと思ったらすごいの作ってた。
ただのゾンビゲーなら、特に気にも止めませんが、
Days Goneは違う。
まず数が違う。そうゾンビの数である!

ワラワラとかそういうレベルではなく、ゾンビが波で襲ってくるのである!

次に、ゾンビなのに足が早い!
誰かがゾンビは足が遅いものだと言ったが、
この作品はそれを完全に無視している。
むしろこんだけ早いとゾンビなのかすら怪しい。
しかし、早いゾンビに数が多いとか恐怖そのものである…。


○スパイダーマン

■発売時期:2018年

昔からスパイダーマンはゲームでも人気でしたが、
PS4で出る今作はなんと開発がインソムニアックゲームズとなっており、
大変期待できる作品です。
ムービーからも分かるように、まさに操作出来る映画。
ちなみに、インソムはラチェクラで有名ですね。

若干QTEが多いかな?と思いましたが、
スパイダーマンでオープンワールドを駆け巡れたら
とても面白そうですね!


○ドラゴンボールZ ファイターズ

■発売時期:2018年初頭

DBゲーは数ありますが、その中でもこのグラは最高峰でしょう。
ジャンルは格げーですが、開発はアークなので、
しっかりとしたゲームになりそうで期待です。
何よりギルティの技術が全面に出ているので、
アンリアルエンジンでアニメ調の3D2D格ゲーというアークにしか出来ないであろう作品ですね。

戦闘は3vs3でその動きは、マブカプを彷彿とさせます。
本家のマブカプも出ることから、格ゲーの盛り上がりにも期待。


○星のカービィ

発売時期:2018
カービィはスマブラにいるので遊んでいるような気がしていたが
よく考えたら星のカービィ64からやっていないことに気がついた。
今作は、4人プレイも出来るみたいなので是非遊んでみたい。


○スーパーマリオ オデッセイ

発売時期:2016年10月27日

このPV、どこからどう見ても面白そうだから困る。
そして、3Dマリオもよく考えたら64以来やっていないのだ。
まさかこの歳になって、マリオを遊んでみたいと思うようになるとは
思わなかった。
それはきっとこの箱庭感だろう。
ゼルダがあんだけ面白かったので、期待が十分に持てるのである。
マリオを操作しているだけで面白いとはよく言ったものである。



☆まとめ
他にも細かいのをあげたらきりはないのでこの辺で。
とりあえずマストバイだけピックアップしました。
今年はスコルピオが目玉で注目を浴びていましたが、
ソフト的には全体的に控えめだった印象。

任天堂は、スマブラ for switchが来ると思いましたが
来ませんでしたね。折角プロコンが使いやすいのに少し残念。
他には、どうぶつの森やピクミンあたりのレギュラー作品もありませんでしが、
作っていないということはないでしょうから続報を待つ感じですかね。
あとはドンキーやマリパあたりが来たら完璧かと。
それにしてもswitchでやりたいソフトが全て任天堂であるあたり任天堂IPが強すぎである。

ソニーは、というよりスクエニですがFF7RやKH3の続報が気になりますね。
一体いつ出ることやら。
ソフト自体はまんべんなくありますがサプライズが無かったかな。
サッカー・パンチが何作っているか気になりますが。
あとコジプロゲーも期待したいですが、そもそもあれは何ゲーなのか。

まぁ、任天堂はTGSでも何か発表しそうですし、
ソニーは年末にまたカンファをやるそうなので、
そちらに期待しましょうということで、終。
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最近読んだ小説レビュー その2

前回からまたポツポツと読んだのでレビューその2。
多少ネタバレもあるので注意




①ロートレック荘事件 筒井康隆

叙述トリックの定番ロートレック荘事件。
ページも少なく読みやすいが、叙述と言われているので
警戒しながら読んでしまう罠があるけども。
ただ犯人はよく分からんかった。
しかし、犯人は警察いるのに殺しすぎというか、
警察が無能すぎる…。



②有頂天家族 二代目の帰朝 森見登美彦

有頂天家族の2巻目。
アニメもやっております!
まぁ1巻があんだけ面白かったので2巻もそうだろうと
期待して読んだらやっぱり面白かったという話。
1巻よりもキャラを深掘りしており、兄弟それぞれの
成長が見れていいですね。
ヒロインの海星ともくっついたし、
兄の矢一郎も結婚したしで狸関係も万々歳か。
矢二郎もなんかヒロインみたいなの現れたしね。
問題の弁天は相変わらず何したいのか分からんが、
帰国した二代目もあんまり派手には関わらなかったね。
次がラストということで、こちらも期待して待ちますが、
一体どれくらい先になるだろうか。



③本陣殺人事件 横溝正史

金田一少年は読んでいるので、
元ネタというかこっちも読んでみようかと。
映画やドラマなどでは知っていますが原作は初めてでした。
なんというか事件そのものは結構面白いのですが、
動機と言うか背景というか、全体的に愛憎劇がすごすぎて
読んでいて疲れる。
この中では黒猫亭が面白かったかな。



④占星術殺人事件 改訂完全版 島田 荘司

日本ミステリー界の父と呼ばれる島田荘司の
処女作にして傑作として名高い作品。
その有名なトリックは、金田一の件で
読む前から知っていたため、
犯人も自動的に分かってしまうが
それでも面白いことに変わりはなかった。
ただ、前半の色々解説している部分は長くて少しダレる。
あと作中でも言われているように
あの時代からこそ出来たトリックですね。



⑤太陽の塔 森見 登美彦

森見登美彦氏のデビュー作。
モウ既に森見ワールドが健在で、
色々と不思議な世界である。
あらすじの通り基本は彼女にふられた男の
未練たらしい話なのだが、
ファンタジーというかギャグというか
全体的にコメディ色が強いので陰鬱な感じはしない。



⑥眼球堂の殺人 周木 律

本格だという話なので読んでみた。
結果からいうと、犯人っぽいのは分かった。
普段は分からないのですがこの作品は分かりやすい。
でもだからといって退屈というわけではなく、
クローズドサークルもののミステリーはやはり面白い。
こういった建物系のミステリーでありがちな、
大胆というか、大掛かりなトリックは賛否両論ありそうですが
個人的には好きです。
作者も現実的には無理だと言っているので、
そういうことなのでしょう。



まとめ
ということで第2弾小説レビューは6冊ということで。
こまめにやらないとすごい貯まる。
ちなみに上記以外も読んでいますが
気になったのだけ紹介してます。
この中だとやはり有頂天家族かな。
これが一番面白かった。
大体年間50冊くらいをペースに読んでいるので、
また貯まったらやります。

【ハード】switchレビュー【任天堂】


switchハード本体のレビュー。
良いところと悪いところで書きます。

先に結論から言っておきますが
WiiUより全然良いハードです。




○良いところ
・携帯機と据え置き機の良いとこ取り
今回任天堂ギミックのメインである機能がこれ。
持ち運びも出来て、その先で据え置き風にも遊べるし、
携帯機としても遊べる。
やや電池持ちは弱いが、ハード全体も小さいので、
持ち運び自体がかなり楽な作りになっている。

・起動がかなり早い
これはマジで早い。マッハ。
起動からゲームまでがストレス無く遊べる。
PS4のスタンバイモードよりも早い。

・改良されたコントローラー
本体に同梱されているJoy-Conも思ったより使いやすかった。
何よりHD振動が素晴らしい。
また、ProコンもWiiUのに比べても持ちやすいし、
ボタン配置も良いので使いやすい。
こちらも振動がすごい。
イメージとしてはProコンは箱コンに近い感じ。



●悪いところ
・HDDが無い
WiiUも無かったけど、本体容量32Gに
microSDを使うタイプ。
外付けはあとから対応するらしいが、
そもそもデフォの32Gじゃ少なすぎる。
DLゲーが出来ないし、せめてさっさと外付け対応して欲しい。

・有線LANが無い
有線で接続したい場合は外付けUSBで
接続するしかありません。
自分はWiiUのを流用出来るのでそれを使っています。

・コントローラーの金額が高い
PS4や箱コンに比べても一回り高いです。
Proコンも性能的には申し分ないのであった方が良い分、
数揃えるのは大変ですね。

・総額いくらかかるか
全てアマゾン換算ですが、
※は必須ではありません。

switch本体 ¥ 32,378
※Proコントローラー ¥ 6,834
※マイクロSDカード16GB(ホリ) ¥ 1,730
※LANアダプター ¥ 1,652

総額:\ 42,594

まぁ大体4万くらいかかると。
これに将来的に外付けHDD買ったらプラス5000円くらいか。
あと当然ソフトも買うので、プラス4k~6kくらい。
これは一つの目安ですが、やはり少し割高に感じる。
せめて、プロコンが同梱とかだとありがたいんだけどね。



☆総評
コンセプトは最初どうかと思ったけど思ったよりは悪くない。
ただ、家の中で寝ながらやるには良いかもしれないが、
今のところ外で友達と持ち寄って遊ぶビジョンは見えないし、
外で据え置き風に遊ぶのも無理があると思う。
正直ここはソフト次第なところもあるが、
任天堂が得意なオフラインで多人数ゲームが増えれば
面白くなりそう。

作りとしてはコンパクトになっているので、
全てを引っくるめて持ち運ぶというのが簡単。
携帯機への移行も素早く、抜いた瞬間に
wifiに切り替わり、画質も据え置きと遜色はない。

金額的には少し高く感じるのは、
本体価格を抑えるために機器を削っているから。
回線は有線のが断然良いが、上記のではなく任天堂公認?の
ホリのやつだと3000円もするし、
外付けHDDも安くても5000円はするだろう。
またProコンも使いやすく、じっくり遊ぶゲームには必須に近いので、
これも7000円近くしてしまう。
当然必須ではないので、自分のプレイスタイルに合わせて
購入していけば良いが、どちらにせよPS4などに比べて
初期投資が高くなりがちである。

ネガティブな文章も書いたが、
switchの購入に関して後悔はない。
やや金額が高かったのが財布に痛かったが。
しかし全てのネガティブ要素を吹っ飛ばせるくらいの
ソフトがあれば、ハードの問題なんてのは瑣末である。

ただ、現在は本体が品薄なためなかなか手に入らないが痛い。
今後E3もあるので需要は更に高まるだろうが、
公式ホームページをにらめっこして購入するのが確実だろう。
ネットだと転売屋が跋扈しており、1割~2割増しで売っているので注意。
自分の場合は、公式をチェックして入荷のタイミングで
アマゾンを覗いたら普通にありました。
ネット購入の場合はこまめに見ておくことが大事ですね。
大体週1くらいで入荷されるらしい?

今後のswitchの見通しとしては、
現段階で、マリオ、FE無双、イカ2、ゼノブレ2、などが発表されている。
またネット対戦も秋頃に有料化するようだが、
PSプラスのように特定のゲームに熱帯を付けて遊べるなど
サービスも付いてくるそうだ。
また値段も抑えるらしいので安心して良いだろう。

現在switchは完全にスタートダッシュに成功したので
少なくともWiiUの二の舞いにはならないようにしてもらいたい。
任天堂もその反省を踏まえているので、
ソフト不足にはならないだろうと期待する。

任天堂switchを買う

発売当初から気になっていたswitch。
流石にE3まで待とうかと思ったけど、
特にやるゲーム無いので調べてみたら、
どこも売り切れ続出・・・。

こうなると欲しくなってくるのが人間の性。
公式ホームページだと21日金曜日に予約開始とあったので、
そのタイミングでいろんなサイトを見てみてることに。

そしたらアマゾンにありました。
さすが密林。
しかも、トップ表示にはなぜか無くて、
新品出店一覧に出ていました。謎。
まぁとにかくそんなこんなで任天堂switch買いました。

レビューはまたそのうち。

最近読んだ小説でおすすめをレビューする

最近というか今年に入ってから
通勤時間に小説を読むようにしています。
ミステリーが多いけど、ジャンルはバラバラ。

まぁ通勤時間なんて30分くらいなんで、
たいして読めないのですが、
最近ソシャゲーにも飽きてきたし、
iPodは調子悪いしでやることないので小説にしました。

ということで簡単にレビュー。
なるべくネタバレしないようにしますが
少し内容に触れるんで注意。






①硝子のハンマー 貴志祐介


この小説をなんとなく読んではまったのが、
最近のマイ小説ブームのきっかけ。
ドラマ鍵のかかった部屋の原作であり、
何より探偵役が泥棒ってのが面白い。
ワトソン役の青砥だっけか、
意外と頭良くて良いキャラしてる。
トリックが二転三転して謎説かれるのが面白いですね。
今のところ全三冊出てますが、
1巻目である硝子のハンマーがおすすめ。



②シャーロック・ホームズ コナン・ドイル 訳:駒月雅子

最近出てるホームズシリーズ。
原点にして頂点という訳で読んでみたけど、
やっぱり面白いわね。
まずホームズの天才ぶりがすごい伝わってくるのがすごい。
まさにかっこいい探偵って感じ。
あと意外と短編が面白いね。
長編は犯人の過去回想がすげー長くて、あれ嫌い。
おすすめは、鉄板の赤毛連盟が好き。
あとはまだらの紐も良かったかな。



③殺戮に至る病 我孫子武丸

叙述トリックの鉄板中の鉄板らしいので読んでみた。
犯行が鮮明に描かれていてものすごくグロい。
これも何かトリックがあるのかと思ったら別にただグロいだけだったので、
嫌ならある程度飛ばしても良いかも。
ただ肝心の叙述トリックはビビった。
しかも叙述トリックって大体腑に落ちない騙され方して
気に食わないの多いけど、これはちょっと驚いたね。
推理力ある人なら気づけそうだけど
こういうのは騙されたほうが面白いと思えるからねぇ。



④ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾

普通にシンプルで面白かった。
とても読みやすいし、おすすめ。
別に全然クローズドサークルでもなんでも無いのに、
心理的に閉じ込められる雪山?で繰り広げられる事件ってのも良いね。
同作者の似たような作品で
仮面山荘殺人事件というのがあるんだけど、
それよりこっちのが好き。



⑤探偵ガリレオ 東野圭吾

これもドラマで有名なんで読んでみたら
結構湯川先生が別キャラで面白い。
小説版のがかなりフランク。
事件も短編になっているので読みやすい。



⑥夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

最近読んだ小説だと一番面白かった。
推理小説で人が死にまくってるのを読んでると
なんだか萎えるので、気晴らしに読んだら面白かった。
映画は監督で見ろという言葉あるけど、
小説も著者で読めってな具合に森見ファンになりました。
最近アニメ映画も始まったようで、こちらも楽しみ。
内容は、京都舞台にした恋愛ファンタジーというかファンタジー恋愛というか、
とにかくワールド色が強い。
意味は分からんが
ただなんとなく頭に絵が浮かぶのが面白い。



⑦氷菓 米澤 穂信

いわゆる古典部シリーズで同名のアニメが有名ですね。
小説ってよりラノベに近いので、
非常に読みやすくページも少ないので一瞬で読める。
ミステリーでも珍しい日常系というジャンルなんどえ
誰かが死んだりとかせずとても平和。
心も休まる。多分。



⑧有頂天家族 森見登美彦

やっぱり面白い森見ワールド。
有頂天家族は現在2巻まで出ており、アニメ化もしています。
内容は京都を舞台に化ける狸達の波乱万丈物語。
世界が良く、キャラが良く、展開も面白いので
どんどん読んでしまいますね。
弁天というヒロインがどうもじゃじゃ馬で
個人的には別にどうでもいいんですが、
行動だけ見ると人気が出なそうというか悪女な感じなんで、
今後どうするのか気になる。
全3部作らしいので第3巻にも期待。



⑨四畳半神話大系 森見登美彦

アニメが面白かったので、原作も気にはなっていましたがやっぱり面白い。
アニメと違うのは、小説版では各章ごとで
ちゃんとハッピーエンドになっていますね。
内容は京都舞台にした恋愛物語というかなんというか。
夜は短しよりファンタジー色は薄いかもしれない。
ただこっちはループというか平行世界というかそういう感じ。
とにかく面白い。



まとめ
結局森見にはまったという説。
ミステリーも色々買ったので
随時読んでいって他にも面白いのあったらまた書きます。
プロフィール

しげまる

Author:しげまる
全てのマンガ&ゲーム制覇へ。

当ブログの主な内容は
TVゲームレビュー、
ボードゲームレビュー、
漫画レビュー、
と何かしらのレビューと
その他雑記等で構成されています。

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