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【メガテン系感想まとめ】デビルサバイバー オーバークロック打倒ルシファー編【番外編】

3DSデビルサバイバーOCのルシファー撃破備忘録
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感想は前回書きましたが、
デビサバOCで頑張って魔王ルシファーを倒したので一応記事を残しておきます。

まず、ルシファーは2周目以降の周回要素である、
サバイバーズアワードで100P払って出現させないといけないので、
どんなに早くても2周目以降でないと戦えません。
またかなり強いので実際にはある程度周回してから戦うのが良いでしょう。
ちなみに僕は4周目で戦いました。

そして、戦うためにはある程度強い悪魔が必要なので、
その悪魔を予め解禁させておく必要があります。
具体的には、アマネルート、ナオヤルートはクリアしたほうが良いです。
上記の2つは、強いスキルもクラックできるので合わせて行うと良いでしょう。

次に、ユズルート以外で7日目になると
堕ちた明星というルシファー戦闘が現れるので、
ここでひたすらレベルをあげます。
この時点で人間キャラは大体60レベルちょいだと思うので、
ルシファー戦でスタメン4人を99まで上げましょう。
このゲームはベンチメンバーにも勝手に経験値入るのですが、
早めたい場合は見覚え成長を付けると良いでしょう。

おそらく、最低でも90以上は必要だと思います。
というのも、ルシファーは全体マップ兵器のメギドラダインを撃ってくるので、これに耐えられるレベルが必要です。
レベル60代だと1発目で即死し、
70後半で、魔力の高いキャラが生き残れる程度です。

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主人公のステータスについてですが、
ルシファー戦では魔法型にした方が良いので、
画像のような能力で挑みました。
正直言うと、グリモアギガジャマ戦法をテストするつもりで挑戦したら
そのまま勝てたので、エクストラワンがついています。
これは外して他のでも別に良いです。
魔法型の方が良い理由ですが、
魔法防御が高いほうが良いのと、
物理アタッカーの場合技の取り合いになりがちで、
アツロウなどに入れる技がなくなるためですね。
あとルシファー最終形態に物理技が効かないのも理由です。

ちなみに人間キャラをレベルを99まで上げるのに
大体7~8時間くらいかかりました。

ルシファーが呼ぶ雑魚を倒し、
メギドラダインに耐えられるようになったら、
ルシファーを2段階目にして、
次に呼ぶ雑魚も狩ります。
ピンチになったらすぐ撤退を繰り返せば、
大体1回で1レベルは上がり、マッカも1万以上稼げます。

次に悪魔ですが、
S__14073897-min.jpg
このような構成で行きました。
人間キャラのついでに悪魔のレベルも上げます。
悪魔は引き継げるので、レベル上げは別にルシファー戦じゃなくても良いんですが、
めんどくさいので、見覚えをつけ、一緒に上げました。
ですが流石に悪魔のレベルを全体99にはできなかったです。
99にしたのは元々レベルの高い、メタトロン、オンギョウキ、オオクニヌシ、の3体だけですね。
ロキ、ベヒモス、ガルーダ、ビシャモンテンは80後半で
アスラおうが90後半くらいでした。
特に、ロキとビシャモンテンはデフォレベルが低いので
早めに作って育てておきましょう。
マッカに余裕があると思うので、スキルを調整したり、
御霊でステータスを上げておきます。


とここまでが下準備でいざ本番ですが、

まずルシファーは3段階あり、
1段階目と2段階目はある程度削ると次の形態に変化します。
見た目は同じですが技構成が変わっていて、
3段階目の状態でHPをゼロにすると倒すことが出来ます。

まず1段階目は1回攻撃でそこまで強くなく、
攻撃の範囲が広いくらいなので、適当に貫通千烈などで殴ります。
主人公のオオクニヌシに殴らせれば大体一発で終わります。

次に1回でも殴ると雑魚が沸くので、
これの処理にミドリを行かせます。
めんどくさいのは遠隔だけなのでアバドンさえ倒しておけば問題ないです。

2段階目になると3回攻撃になり強くなります。
エクストラとられると6回攻撃を食らうので、相手のエクストラはなるべく消します。
具体的には、物理反射を付けて
殴りを返すことと八相発破対策です。
パーティの誰か一人は最低でも付けるようにしましょう。
ここではアツロウに頑張ってもらいます。
さっさと三段階目に行ったほうがいいので、ここまでは素早く行います。

三段階目は、
まず相手がマハジオダインを撃ってくるのでこれの対策が必要です。
主人公がS絶一門・電撃をつけているのはこのためで、
オンギョウキが雷無効、ユズやミドリにも雷対策を装備させています。
反射は入れると吸収されるので入れたら駄目です。

またルシファーが物理反射になってしまうので、
ここからは万能属性で攻めます。
万魔の一撃、万魔の乱舞、メギドラオンなどでちまちま削ります。

ルシファーの火力が凄まじく、
また吸魔でMPを吸われるので、
MP回復手段が必要です。
主人公パーティはロキ、
ユズに吸魔、アスラおうメタトロンは勝利の雄叫び、
を入れています。
アツロウパーティは何もなく最後の方はMP枯渇していたので、
他のメンバーに回復してもらいながら殴っていました。
2回目の雑魚が襲ってくる前に倒せそうだったので、
急遽ミドリは万魔の乱舞でルシファーを殴っています。
ベヒモスは最後の一撃要因です。
主人公は、ギガジャマが入ればほぼノーダメで行けるので、
MPも節約できます。

これで大体メギドライン3回くらいで倒せました。
良さそうなら中断セーブをして、
ヤバそうならリセットを繰り返したら大体行けるかと。
大事なのはレベルを上げてメギドラダインで落ちないようにすることなので、
あとは対策を講じればいけます。


ちなみに、
アツロウはS二身、ユズはS護りの盾、ミドリがS烈攻です。
アツロウは貫通千烈で、ユズがメギドラオン常世吸魔、ミドリが万魔護りサマリでした。

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苦労して倒したルシファーさんですが、
自分で作ってもメギドラダインは覚えていません。
微妙に悲しい。
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【メガテン系感想まとめ】 デビルサバイバー オーバークロック感想【その15】

24、デビルサバイバー オーバークロック 発売日:2011年9月1日


Peaceful days died.
Let's Survive.

プレイ時間:79時間45分24秒

元はDSで発売した
「女神異聞録デビルサバイバー」
のマイナーチェンジ完全版である本作。
3DSとなったことで様々な追加要素などがある。

ゲームとしての特徴をあげると、

・魔神転生以来のSRPG

基本は魔神転生のようなマスゲーのRPG。
人間キャラに悪魔を2体召喚した状態で戦う。
スパロボでいう小隊システムみたいな感じ。

・とてつもない中二病的な設定とストーリー

ヤスダスズヒト氏の絵に、
天使、悪魔、宗教、神、アベル、カインなどなど
いわゆる中ニ的な設定が目白押しである。

・マルチエンディング
大きく分けて、5つのエンディングがある。
いつものロウエンドやカオスエンドなど、
従来のメガテンっぽいルートもある。

・追加要素
オーバークロックとなって追加された要素としては、
フルボイス化、一部8日目の追加、新規悪魔・スキルの追加、
悪魔全書の追加、サバイバーズアワードの追加など
完全版となっている。

となっており、
簡単に言うと、出来の良い魔神転生である。



システム
システム面に関しては全体的に不満は少ない。
ロード等も早く、文章もスキップ出来たりして問題ない。

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悪魔全書の仕様はいつもどおり

悪魔合体や悪魔全書はいつものメガテンで、
周回特典のためか、初期の悪魔全書要求マッカが異常に多い。
これは一周目だと結構きつい。

スキルに関しては、
アクティブスキルとなるコマンドスキル、
パッシブスキルの自動効果スキル、
種族特有スキルとあり、
組み合わせによって様々な戦い方が出来て面白い。
人間キャラは敵からスキルをクラックすると自由に付け替えられ、
悪魔も合体時にランダムではなく、選択式になったので
好みの悪魔が簡単に作れるようになった。
自動効果スキルに関しても、
精霊合体や御魂合体を駆使すれば自由に付け替えができる。
ただし、要求マッカは多くなるため金欠になりがち。


戦闘
人間キャラは4人まで出撃可能で、
人間をリーダーとして2体の悪魔を使役できる。
リーダーが落ちたらそのユニットは死亡する。
直接リーダーを狙っても良いが、
両サイドを倒さないとリーダーが硬い。
またリーダーだけ落としても、経験値が半分になってしまう。
1周目の場合は、敵がとにかく回復技を使いまくるので、
1戦闘で落とせないと戦闘が長引いて仕方がなかった。

他には、有利を取るとエクストラターンが発生し、もう1回殴れる。
プレスターンバトルの変形であるが、シンプルで分かりやすい。
このエクストラの戦い方が、戦闘の肝になってくる。

スキルクラックは、特定の敵が持っているスキルを指定し、
その指定した人間チームが撃破するとスキルを取得できる。
一度取得したスキルは自由にセットできるため自由度は高いが、
同じスキルを同時にセットすることはできないのが悩みどころ。



戦い方
1周目と2周目以降だと戦い方が大分違うが、
1周目の場合は、できるだけレベルを上げて、クラックも頑張って、
魔法属性をチームごとに散らして装備させる。
弱点を突くことでエクストラが奪えたり、
また耐性でガードすることで敵のエクストラも奪えるのを意識する。
物理技は、序盤は物理強化や英霊の加護を付けて「暴れまくり」がとにかく強い。
先制発動スキルは、必中でMP消費の無いS的中は使い勝手が良い。
同じくS烈攻もMP消費が4で序盤で手に入る割に最後まで使える。
貫通が手に入ったら、かなりごり押せるので、
後半物理技主体のキャラにはなるべく持たせたほうが良い。
速さが伸びるキャラには千烈突き
速さが伸びず体が伸びるキャラにはデスバウンドが良いだろう。
特にボスが相手だと速さが相手を上回らずに千烈突きが弱くなるので、
デスバウンドの方が有効だったりもする。
先制発動スキルは、S会心、S二身、S技巧あたりは物理技と相性がいいのでおすすめ。
千烈突きを使う場合、S疾風で補助出来るのでこちらも強い。

魔法は、序盤は乱舞が強い。
後半になると物理反射のランダやミスラが現れるので、
弱点である雷魔法があると安心である。
メギドラオンや万魔系などの万能属性は終始強いが燃費が悪いため、
勝利のチャクラや吸魔などMP回復手段を用意して使うと良い。
また、このゲームは状態異常にかかる確率が高いため
アムリタや魔力無効などで対策しておくと安心。
もちろんこちらが使っても強いので、クロスレイ、ペトラレイあたりは有効な技の1つ。
それらを組み合わせた、グリモア死神の点呼コンボも強力でおすすめ。

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このゲームはとにかく千烈突きが強い

2周目以降は、
貫通千烈突きの悪魔で無双しまくるのが楽。
ストーリー上で詰まることはほぼないはず。



キャラクター
・主人公
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高校2年生の少年。
謎のヘッドフォンをしており、意味があるのかと思ったが特に説明はない。
実は旧約聖書に出てくるカインの弟であるアベルらしい。
ひょんなことから悪魔使いになり、魔王になるとかならないとか
様々な命運が待ち受けており、どのルートに進んでも割と大変そうな人生である。

戦闘では、能力の割り振りが自由に出来るので、
物理タイプか魔法タイプに偏って育てると良い。
悩む場合は、とりあえず全ステータス15まで上げてから考えても良い。
おすすめは、1周目はどちらも良いが2周目以降は物理タイプ。
ルシファー戦をする周回では、魔法タイプにすると良い。

・アツロウ
(画像右側)
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ナオヤの一番弟子で天才ハッカー。
ストーリーのほとんどアツロウのおかげで事が進んだりする。
主人公がどのルートに行っても付いて来てくれるナイスガイ。
実は、ユズの事が好きだったりする。
アツロウルートに行くと、悪魔を制御する方向に物語が進み、
ナオヤの一番弟子として活躍する。
8日目はなく、割とあっさり終わる。

戦闘は、物理タイプでステータスのバランスが取れていて強い。
主人公が物理タイプでなければ、貫通物理激化千烈を付け、
強力なメインアタッカーとなる。
似たようなタイプでジンがいるがどちらを使っても良い。

・ユズ(画像左側)
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通称ソデコ。主人公の幼馴染らしい。
ストーリー的にずっと逃げたい脱出したいばかり言っている。
主人公のことを想っているっぽい節がある。
6TH Dayまではパーティにいるが、ルートによっては
Last Dayで抜けてしまう。

戦闘は、魔がカンストし速さも高く使いやすい。
MPも多いので魔法キャラとしてメンバー入りしやすい。
弱点として、移動力が3しかないので、
飛翔などの悪魔で補うと良いだろう。

・ケイスケ(画像左側)
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4人目として仲間になるが、突如発狂して離脱するロウよりのキャラ。
閻魔大王を召喚して戦うことになるが、
選択肢次第ではカイドーにぶっ殺される。
アツロウの友達で、死なせてしまうとアツロウルートに行けない。
助ければ、仲間になる。
仲間になったあとは、わりかし空気である。

戦闘では、能力が中途半端なためどっちつかずになりがち。
使うなら速さはダントツなので、物理よりの方がいいかもしれない。

・ミドリ
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登場時はコスプレしている痛いキャラ。
仲間になったあとはまともになる。
ケイスケと入れ替わりで仲間になるが、
ルートによっては抜けてしまう。
個別ルートは無いが、要所要所でよくしゃべるし、
ジャアクフロストを仲間にするきっかけも作る。

戦闘では、力こそ低いが
魔力そこそこで早いため4人目としては候補に上がる。
移動力も4あるが、弱点としてMPが低い。

・アマネ(画像右側)
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翔門会という宗教団体の巫女。
本人は割とまともだが、身体の中に悪魔と天使がいるため
大体戦うことになる。
個別ルートもあり、ロウルートのような話になる。
8日目も存在し、ナオヤを説得して平和なエンドになる。
ラスボスのオオクニヌシは結構強い。

戦闘では、ナオヤに似た性能。
早い段階で魔がカンストし、MPも全キャラ最多である。
ユズと同じく移動が3しかないので、悪魔で補助はしたほうが良い。

・ナオヤ(画像右側)
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悪魔召喚プログラムを作り、物語最大のキーパーソンの一人。
その正体はカインであり、なんやかんやあって神をめっちゃ恨んでいる。
打倒神のために、色々暗躍するが、
主人公たちに対しては意外と優しい。
ナオヤルートに行くと、さらに分岐し、
殺戮ルートか、魔王ルートかに分かれる。
殺戮はダークカオスで、魔王はライトカオスみたいな感じか。

戦闘では、アマネに似た性能だが移動は4ある。
個別ルートに行くとユズが抜けるのでその代わりとして使って問題ない。

・カイドー
(画像左側)
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不良少年でヤンキーチームのリーダー。
イベントと戦闘シーンで性格が違う。
戦闘ではイケイケで人にも悪魔にも容赦ないが、
イベントで遭遇すると人当たりは悪くない。
ナオヤルートに行くと勝手に仲間になるが、
コンプが破壊されているとルートに行けなくるらしい。

戦闘では、超脳筋物理キャラで使いづらい。
MPも少なく魔が低すぎるのが問題。
速も低いが体は高いためデスバウンドメインが良いだろう。

・マリ
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吸血事件を追っているアツロウとカイドーの知り合い。
話の選択次第では吸血鬼クドラクに殺されてしまう。
また、マリを救うとケイスケが死んだりもするので、
両方助けたい場合は要注意である。
ちなみに、マリを助けるとクルースニクが作れるようになり、
これが1周目だと中々強い。
助けた場合は、ユズルート以外は全てで仲間になるが、
殺戮ルートの場合は外れる。

戦闘では、魔法キャラだが速が人間キャラ最弱。
先行したい場合は他のキャラの方が良い。

・ジン
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バーを経営しているお兄さん。
アヤやハルといったキーマンと知り合いで、カイドーとも繋がりがある。
ジンルートも存在するが、放っておくと死ぬため
助けてあげないといけない。
エンディングは展開としてアツロウルートに似ている。

・イヅナ
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政府の特殊部隊STFの隊員。
正直なんのためにいるのかよく分からないくらいポンコツ。
事態を収束できる力も無いので、基本主人公頼り。
でも悪い人ではない。
戦闘では、あまりにも極端な能力なので使うことは無いが、
使う場合は魔法防御が皆無なので対策が必要である。

・ジャアクフロスト
ミドリのイベント起こすと一部のルートで仲間になる悪魔。
人間キャラ扱いだが、反射と弱点がある。
ストーリーには基本関与しないが、
魔王ルートで主人公が魔界に向かう際に付いてくる。
しかも、エンディングでちゃんと主人公の横に映っている。
ただしこの行動に対して特に言及がない。

戦闘では、移動は3だがステータスは結構高い。
MPも多いので物理魔法どちらでも使いやすい。


仲魔
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新システム悪魔オークション。使い勝手はやや微妙。

本作は悪魔交渉ではなく、悪魔オークションで仲魔にする。
マッカを払ってオークション形式で落札するが、
めんどくさいので大体即決購入になりがち。
オークションに参加しているキャラは過去キャラクターが多い。
フィネガン、Dr.スリル、レイなど。

種族スキルが強力なのは、大体どれも強いので、
それらは積極的に作っておいたほうが良い。
マッカを節約したければ精霊合体を中心とすると良いだろう。
予め強力スキルを安い悪魔に持たせておくのも節約になる。

妖獣、霊鳥は移動が強化されるので
パーティ内の誰かは持っていると良い。
ストーリー上、人間キャラを守ったりしなければいけないので、
移動悪魔、回復悪魔はいると便利。

コマンドスキルは敵を倒していればいくらでも付け替え出来るので、
クラック次第でどうとでもなる。
自動効果スキルは基本弱点を消すのを継承していくのが良い。

序盤
ガルムは見覚え成長を持っているので、
育成の時に役に立つ。
適当にガルムを育てて合体させれば、
レベルアップボーナスの多い精霊も作れる。
サラスヴァティは、最初に作れる女神で
広い範囲で回復できるので便利。
キングフロストは、1体しか作れないが耐性も多く、
覇王の盟約が強いので作ったほうが良い。
邪神オーカスは遠隔要因。
鬼神ナラギリは連続攻撃とかいう超強い種族スキルなので強い。

中盤
妖獣モスマンは移動にも使え、
食いしばりが強いので耐久力もある。
クーフーリンは初の貫通持ち悪魔なので物理エースはこれを引き継ぐ。
幻魔クルースニクはマリを救わないと作れないが、
弱点がなく物理耐性持ちで魔も無効なのでかなり強力。
魔王ヘカーテは、全門耐性という強力なスキルを持っているので、
以後これを色々な悪魔に移していくと良い。
ランダは物理反射の継承元なので、必ず用意したほうが良い。

終盤
鬼神シリーズはどれも強いので育てておいて損はない。
同じく魔王もMP回復要員として作っておくと良いだろう。
幻魔セイテンタイセイは物理と魔に耐性持ちなので全門乗せれば長く使える。
魔神シヴァも耐性豊富で使いやすいが合体パターンが1つしか無いので、継承の際は注意。
堕天使ミスラは死神の点呼要因で使っても良いし、
レベルが上がったらムールムールにすることもできる。
霊鳥ガルーダは霊鳥最強で、速が高く、メギドラオン持ちでもある。
貫通千烈突きを覚えさせれば、物理アタッカーとして活躍できる。
また2周目以降も飛翔が使えるので育てておいて損はない。

全門耐性は強いが、物理はカバーできないので、
真・全門耐性が取れるまでは、全門+物理耐性系を付けるとかなり固くなる。
また魔も耐性以上にしないとすぐに状態異常になるので注意。
相手が貫通を持っていても物理反射を持っていれば効かないので、
ランダの物理反射は重宝する。
こちらが攻撃する際も同じなので、
物理タイプのキャラでも物理技+万能技で組み合わせると良い。



ストーリー

メガテンの系譜よろしくいくつもにストーリーが分岐し、
Last Dayでは個別シナリオに突入するため
非常にやりがいのある作りだった。

山手線の内側という広いような広くないような絶妙な範囲に
閉じ込められ、悪魔と戦わされるというのは分かりやすく良かった。
女神異聞録というのは、ODになってなぜか外れたが
東京を舞台にするというメガテンさを感じる。
なんだか教室にやってきた悪者を退治する妄想をする学生のような話だが、
極限状態で人の理性が壊れていく様や
それに対応する主人公たち一行というのも面白かった。
とことん正義に立ち振る舞うか、ほんとんどをぶっ飛ばすこともできる。
神を思っきり敵に回したり、警察官や軍隊が民間人を殺してたり、
割とやりたい放題でもある。

個別シナリオでは、
ジンルートかアマネルートあたりが正規っぽい気がする。
なんか平和っぽく終わるし。
それかナオヤの魔王ルートも面白い。
1周しない場合は、ニュートラルに行く主義なんですが、
どれがニュートラルだったのかはよく分からん。
大体どのシナリオに行っても最後メタトロンが
Mとか名乗ってメール送ってくるのはシュールだが。
それと、やはりヤハウェさんは出せなかったのだろうか。

もし、1週しかしないのであれば、
8日目があるユズ、アマネ、ナオヤルートのどれかにすると良い。
僕の場合は、最初にナオヤ殺戮ルートに行きましたが、
クリアに44時間かかりました。
周回が容易な作りになっているので、
何周か予定している場合は、最初はアマネルートがおすすめ。



総評
あまりにも膨大な文章量になってしまったが、
プレイ時間に分かる通りめちゃくちゃ面白かっです。
やはり最初の1周目が一番面白かったが、周回特典で
2周目以降は楽々クリアできるのも良かったです。
しかし、このゲーム最大の弱点として
ストーリーは8割方共通シナリオであり、
6TH DAYまではずっと同じ話を見続けないといけないので段々辛くなってくる。
ナオヤの分岐を入れると6ルートもあるので、
流石に6週はやる気が起きない。
2周目以降でも一周だいたい7~8時間はかかります。

自分の場合は、
モチベとして途中からはルシファーを倒すことを目標にしていたので、
もし目指す場合はルシファー用の悪魔を意識すると良いかも。
対ルシファーについても合わせて載せようかと思ったが、
長くなるので別で書きます。


ストーリーもそうですが、
このゲームで一番面白かったのはパーティ構成を考えることですね。
お金の概念がマッカしかなく、従来のようなマグネタイトもありません(マグネタイトによるスキルセットボーナスはあるが)。
そして、マッカの使いみちも悪魔オークションか悪魔全書にしか使いみちが無いので、レベルを上げマッカを稼いで悪魔を作るというシンプル構成になっています。
魔神転生みたいな装備やアイテムもないですしね。
OCで悪魔も追加されたおかげか、レベル毎に悪魔が用意されているので
次はどれを作って、技をどうするか、誰と組ませるかなど考えるのが楽しかったです。

逆にきつかったのはレベル上げで、
もう少し簡単にしてくれても良かったのでは、と思いました。
悪魔は引き継ぎ出来ますが、ある程度レベル上げると1レベルあたりに必要な経験値がカンストしだすのでめちゃくちゃ大変。
人間キャラはレベルは上げやすいですが、引き継ぎ出来ないので、せめて仲間レベル引き継ぎのサバイバーズアワードがあっても良かったとは思いますね。

さて、次は続編となるデビルサバイバー2 ブレイクレコードをプレイしたいと思います。
本当は順番的にはDSJが先なんですが、
せっかくなのでこの流れでプレイした方が良いかと思い、
また遊んだら感想書きたいと思います。

【1974年】ゲッターロボ感想【巨大ロボットアニメ】

今回は、
アニメゲッターロボの感想です。

ゲッターロボは、
1974年4月4日~1975年5月8日に放送され、
全51話構成です。

あらすじは、
地底で帝国を気づいていた恐竜帝王のゴールは、
再び生物の覇者となるべく、恐竜を改造したメカザウルスを地上に送り込んできた。
手始めに苦手なゲッター線を開発研究している早乙女研究所を急襲したが、
戦闘用の合体マシン・ゲッターロボがその前に立ち塞がった!

といった感じで巨大ロボのスタンダードですね。
ゲッターロボは、「マジンガーZ」等を手掛けた
ダイナミックプロの作品で、
永井豪、石川賢が原作です。

ゲッター線というエネルギーに、
恐竜帝国という分かりやすい悪の軍団、
それに立ち向かう研究所に博士と
形としてはマジンガーとほぼ同じです。
違うのは、パイロットが3人いるという点と
ロボットが飛行機形態から合体して、
ロボットパターンも3パターンあるという点ですね。

ロボットに合体変化という斬新なアイデアが導入され、
後のロボットアニメの主流となる合体ロボットものの先駆的です。
ゲッターの変形はむちゃくちゃで玩具で再現出来ないほどでしたが、
臨機応変に変形したり解除したりするので、
見ている分には映像映えしていますね。

オープニングはささきいさお氏が歌っており、
盛り上がるイントロからテレビ等でも使用されていたりします。

ストーリーは、
やはり1話完結型なので、
だらだら見る感じですが、
中盤くらいまではマジンガーよりは面白いかも。
しかし、途中謎のコメディ路線に行って、
よく分からんロボットとか出てきますがそのあたりは
地獄のようにつまらないです。
あと、スパロボでも出てきたテキサスマックはたった1話しか登場せず
もっと出しても良かったのにと思いました。

というかまた野暮なツッコミなんですが、
思いっきり地球の危機的状況で世界が呑気すぎるだろという話。
宇宙人に変装していた恐竜帝国とかいう謎の設定回ではあっさりゲッターの稼働を中止したりお前ら滅びたいんかと。
もっと世界中が国あげて恐竜帝国に立ち向かえと。
まぁ昔のアニメにはよくあることですけどね。

ちなみに漫画版の石川賢版では思いっきり内容が違うので、
また違った楽しみができるかもしれません。
というか野蛮すぎるだろ漫画版。

今作が終了後間髪入れずに、
今度はゲッターロボGが始まります。
そちらの感想はまた別に。
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