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【ネタバレあり】大逆転裁判2クリア感想【3DS】


プレイ時間:20~30時間

かなり長かった。
逆転裁判史上一番時間がかかったかもしれない。
やっとクリアしたので感想。
1も面白かったが、2はもっと面白かったです。



以下ネタバレあり。




○良かったところ
・消化不良ストーリーの解消
1は、多くの謎を残して消化不良でしたが
2ではその全てを解消しています。
非常にスッキリするので、そこら辺は問題ありません。

・ストーリーの良さ
1から続いた話もきちんと終わるし、
何より話が面白かった。
各章の感想は下記で。

・シャーロック・ホームズの要素
結構入っていたんで、ホームズファンには分かるでしょう。
これを気に、ホームズを読むのも良いかもね。

・DLC
早期と初回特典で小話みたいなのがついてくる。
そこそこおもしろい。


●悪いところ
・1の内容を全く覚えていない。
今作は2年前の作品で、当然1からの完全続編です。
だけど、2年前の作品を覚えているわけがない。
薄っすらとこんなことあったなぁと思い出しながらやっていました。

・アソウギの蘇生
これ賛否両論ありそうだけど、まぁいっか。
個人的には、バンジークスさんが好きなんで最後出てきてほしかった。

・ワトソンとグレグソンの立場
今作だとワトソンとグレグソンが悪者にされていて少しかわいそう。
ミコトバさんがワトソン役になっているのは驚いたけどね。
グレグソンはまだましだったけど、死ぬとは驚いた。
刑事が犯人のパターンは5でもあったけど、死ぬのは無かったね。
あと裁判長が犯人ってパターンも初か。



☆総評
各章の感想を。
1章は、スサトさんが法廷に立つということで、
またアウチと戦うお約束的な序章。
とはいえ1からの続きで実質6章みたいなもんなので、
どうなるかと思ったらまさかの被害者があのアンサッシャーとは。
1の1章の犯人を2の1章で殺すという驚き。

2章は、これも前作中の話でいわゆる過去話。
夏目漱石が良キャラなので結構面白かったですね。
事件的には、割りと普通か。
ガリデブが何か噛んでるかと思ったけどまったくそんなことは無かった。
というかあの首輪がバスカビル首輪だとあの次点で気づけ無いよなぁw

3章は、事件としては一番面白かった。
一体これは何が起こったんだ感が出ていて、
その真相がどんどん明らかになっていく様が逆裁やっている感あった。
逆裁の良いところは、1本道なんだけど
まるで自分で考えて進んでいる感じがよく出ているのが面白いね。
まぁ面白いアドベンチャーゲームっていうのは大体そう感じさせるのがうまいのですが。

ただ、監察医が犯人になっちゃうともうなんでもありで、
普通にやったらまず解けないし、
そもそもトリック的には、ただの偽装なのでどうかと思うけどね。
まぁミステリーとして見れば反則なんですけど、
裁判として見ればそれが出来るのである意味逆裁専用トリックか。
あとコートニー・シスがなぜあんなにヴォルテックスに忠誠があるのか分からん。

4章は、まずグレグソン死んで驚いた。
大体こういう刑事役は死なないのに、レストレイドいたからかなぁ。
実際のホームズだとこの二人ってそこまで関係ないんだけどね。

ただこの事件自体は、ホームズの原作知っていると大体分かる。
まず唇のねじれた男ってタイトルの次点で、
夫が帰ってこない=そいつがねじれた男って分かるし、
最初ミテルモンが犯人かと思ったけどね。

だけど、その後の流れでミテルモンはただの協力者って
ことが分かった次点で、ジゴクが犯人だってのも
逆裁やっている人ならわかったと思う。
あの時点で取った写真が証拠として持っている事がおかしいし、
写真の不審点がジゴクのトランクくらいしかないしね。
というかヴォルテックスが糸引いているのもわかったと思う。
偉そうなボスっぽいのは大体ラスボスってのが逆裁あるあるだからね。
あと、この章から陪審員消えたけど、
やっぱりこのシステムいらんかったんじゃ…。

5章は、4章のそのまま続きなんだけど、
いかにもなヴォルテックスさんを追い詰めるのは面白かったね。
あと、敵が裁判長になるってのは初。
検事、弁護士、被告人VS裁判長ってのも面白い構図だ。
あと意外とヴァルテックスさんはそこまで横暴じゃなかったという。
不思議に思ったのは、10年前のゲンシンの遺留品をちゃんと
アソウギの元に返したのはなぜだろう。
あれ全部隠滅しちゃえば、遺書は出てこなかったのに。
証拠捏造できるヴォルテックスの力があれば、
遺留品の処分くらいできそうなもんだけどね。
そこら辺は意外と公平にやっているヴォルテックスさんという。


ということで、長々と書きましたが
やはり巧Pの作品は面白い!
シャーロック・ホームズ要素も多く、ファンにも楽しめる作りで、
100年以上前のロンドンという舞台でも
しっかりと逆転裁判しているので6より楽しめました。
ストーリーも消化不良がことごとく解消されスッキリ満足。
3が出るかどうかは分かりませんが、
また巧Pの次回作に大いに期待です!
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【PS4】ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めてクリア感想【ネタバレ】


プレイ時間84:28

さて、何から語ろうか。
とりあえずFFよりもドラクエ派であった子供時代なので、
思い入れが非常に強いドラクエ。
らドラクエナンバリング自体が5年振りだけど
10はオンラインゲーだからノーカンにすると、
9から8年振りだし、これDSだから据え置き機だと8まで遡るから13年振りという。
その間に、4~7のリメイクをやっていたが
もはや最新作なんてものは忘れているくらいだった。

そして待望の11に大いなる期待はをしましたが、
結果それを見事に応える超大作となりました。
「神ゲー」と簡単にいえますが、
もはやドラゴンクエスト集大成と呼ぶべき作品でしょう。
オープニングが流れたときの衝撃は全ゲーム1ですね。




※以下ネタバレあるので注意。





○良いところ
・グラがきれい
ドラクエ史上一番きれい。そらPS4なんでそうですが。
方向性はドラクエ8に近いですね。

・戦闘のシステム変更
今まではパーティ全員の行動を決めてからのターン制でしたが、
今作は動ける仲間順に行動するターン制。

・ミニゲームの多さ
ほぼカジノですがマジスロの派手さに通常スロット、
ルーレットにポーカーとどれも面白い。
あと馬レースやボウガンアドベンチャーなどあり。

・ストーリーの良さ
今作はとにかくストーリーが良かった。
ドラクエはどれも面白いですが、
11はロトシリーズの系譜なので
過去作プレイヤーにはワクワクさせるような内容です。

・キャラクター
仲間が結構魅力的だった。

カミュ
すげー良いやつで普通の盗賊。
戦闘的には盗めたり、ルーレットで役に立つ。
ボス戦はやや微妙か。

セーニャ
純粋ヒーラーなのですごい使える。
最初から最後までスタメンだった。
今回はMP回復要素も多いので色々楽だった。
攻撃面は弱い。

ベロニカ
序盤と中盤はずっと使ってた。
打たれ弱いので放っておくと死ぬ。
範囲魔法がとにかく協力なので雑魚刈りにも強い。
バイキルトもあるのでボス戦も役に立つ。

シルビア
バイキルトなど補助魔法に、
相手のバフ解除などサポートで役に立つ。
またスペクタクルショー要因でもあるので結局は使う。

マルティナ
メインアタッカー。
複数攻撃にバイキルトが乗るので強い。
すばやさも高く、純粋アタッカーでは最強か。
ずっとスタメンで使っていた。
ややヒロイン感があり、ゼシカみたくマルティナエンドがあったら
面白かったのに。

ロウ
少し攻撃の出来るヒーラー。
セーニャとの入れ替えか。
ぶっちゃけほぼ使わないでホイミタンクだった。

グレイグ
マルティナとの入れ替えで使っていた。
グレイグのが回復、防御よりだがすばやさが低い。
グレイグ使うなら攻撃寄りのロウと組ませるといいかも。
ストーリー的には、ちゃっかり仲間になっているけど、
16年も勘違いしてたバカ。

・やりこみの豊富
縛りプレイもそうですが、
そもそも敵が多くイベントも多くクエストも多い。

・レベルの上げやすさ
レベル上げはかなり楽なので
あまり気にしなくて大丈夫です。
ちいさなメダルも簡単に集められたりと
サクサクプレイできます。
それでもかなりのボリュームです。


●悪いところ
・ロードが入る
エリチェンのたびにいちいちロード入るので移動がめんどい。

・ストーリー
一部よくわからない箇所がある。

・ボウガンアドベンチャーはクソ
これは普通につまらん。

・エマさんはやや微妙
悪くはないけど良くもないヒロイン。
そもそも登場シーンが少ないため感情移入が無い。
「幼馴染のエマよ!」ってセリフに現れていると思うが、
言わないとユーザーが忘れている可能性があるってことだよねこれ。



☆総評
まずストーリーから。
最初はかなり平凡でしたが、
命の大樹後はめちゃくちゃ引き込まれました。
特にベロニカ死亡。マジでビビった。
しかもセーニャに引き継がれてスーパーセーニャになるし、
これ完全に死んだやつじゃん!使ってたのに!エアリスじゃないんだから。
って思いながらラスボス倒したらまさかの過去へ戻る!?
ふぁ!過ぎ去りし時を求めてってそういうことかよ!と驚きました。
まぁウルノーガあまりにもしょぼかったのでなにかあるとは思っていましたが。

それで過去に戻ってベロニカ蘇生!
セーニャさんは実質弱体ですが(´・ω・`)
死んだ仲間が蘇生はよくありますが、ここまできれいに離脱した仲間が
復活するってのもRPGでは珍しい流れですねこれは。とにかく驚いた。

そして過去へ戻ってからのみんなを救う流れと
ニズゼルファの下りもどんどんフラグ回収する流れは素晴らしい。
まさに勇者って感じで世界を救っている感半端ない。

最後ネルセンの試練は結構やりごたえあって面白かった。
レベル上げもスーパールーレットとスペクタクルショーでらくらく。
逆に上げすぎてぬるくなるくらい。
ちなみに、ちいさなメダルとカジノは連射機放置なのでこちらも楽でした。

そして裏ボスというか真ボスというか
ニズゼルファですが、こちらもレベル上げすぎていたのでだいぶ楽でした。
最後エンディングはとても驚いて、
まずセニカが過去に戻ったのでこれもタイトルにかかっているんだと分かったのですが、
主人公の持っているゆうしゃの剣がドラゴンクエスト1の剣と同じであるというシーンが写り、
そして最後の最後でドラゴンクエスト3のオープニングが映って終わるという衝撃。

ぶっちゃけよくわからないのですが、
11は1と3よりも過去の話ってのは分かりますね。
そして、3は1の過去にあたる作品で2は1の100年後くらいなので、
11→3→1→2 というロトシリーズの原点を描いたのが11だってのは分かる。

それと真エンディングでセニカが過去に戻りますが、
この時、ローシュがニズゼルファをぶっ倒すとなると
世界が変わらないとおかしい。
でも特に変化も無いので、おそらくパラレルになっている可能性が高い。
ロミアが生きていたのは、別世界だからなのかな?

つまり、本来主人公がいたベロニカが死んだ世界と、
過去に戻ってニズゼルファを倒した世界と両方が混在する世界になったと。
ローシュがニズゼルファを倒した世界も別の世界としてあるということでしょう。
いわゆるドラゴンボールと同じで、世界同士は干渉しあわないで独立しているよってことかな。
となると本来の世界では、平和になったけど主人公が消えた世界としてあるってことにもなるね。
まぁローシュがニズゼルファを倒していたらという仮定ですが。

聖竜のくだりは、11の表題に映っている竜であり、
聖竜自身も失われた時が戻ったといっているのでサブタイにかかってますね。
また聖竜が闇になったらというのは1の竜王のことでしょう。
主人公のことをロトの勇者と、急にロトゼタシアを略しだしたのかは知りませんが、
そもそもこいつってマスドラなのか?
となると4~6にもつながるし、剣もラミアスと同じ形のもあるのですが、
ひょっとするとパラレルの1つが1~3の世界で、別のパラレルが4~6なのか?
まぁこの辺は、どこかのドラクエスキーが考察してくれるだろう。

ともかく、とても長くなってしまったが、
ドラゴンクエスト11はドラクエの集大成と呼べるべき作品でした。
期待を裏切らず、それを遥かに上回る超大作なので間違いないゲームです。
ドラゴンクエストが好きでよかった。
そう思わせる作品でした。

【任天堂】ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド感想【switch】


switchゲー初レビューということで、
本体と同時に購入したゼルダをクリアしたので感想です。

クリアと言っても、あくまで
「ガノンを倒しただけ」
なのであしからず。

まず初めに神ゲーであったことは間違いないので、
そこは断定しておきます。

以下
ネタバレがあるので注意。





ネタバレとか言っといてあれなんですが、
初めにゼルダの伝説と自分の歴史について。

初めてプレイしたゼルダは記憶もおぼろげですが、
友達が持っていた神々のトライフォースでした。
ただこれは一瞬触った程度で、自分では持っていませんでしたし、
当然クリアもしませんでした。
そこから、次にプレイしたのが時のオカリナ。
しかし、これは弟がプレイしていたところ、
ラスボスガノンに苦戦していたのでそこだけやってあげました。
なので道中はまったくやっていません。
そして、時オカと来たら次はムジュラの仮面。
これも友達からメモリー拡張パックと一緒に借りてきたのですが、
最初のプレイ2日くらいで飽きて投げました。
ここまで読めば分かる通り、ゼルダの伝説というジャンルと
非常に相性が合わないのでした。

しかし、性懲りもなくまた挑戦したのがGCの風のタクト。
これは初めて購入したゼルダとなるのですが、
同じく合わなくて途中で投げました。
さらに続けて今度はWiiでトワイライトプリンセスを弟が買ってきたので
遊んだのですが挫折。
以降ゼルダは一度も遊びませんでした。

つまり結果として、色々挑戦するも
どれも最後までプレイしておらず、
今後やることもないだろうと思っていました。


だがしかし、
今回のブレスオブザ・ワイルド。
これはどうやら箱庭で、今までと毛色がだいぶ違うという
噂を耳にしたのでたまらずswitchと一緒に購入。

そしてこれが上記で言ったように神ゲーであり、
ゼルダ嫌いであった思いを一瞬で消し飛ばすほどの
ものすごい大作だったのです。
つまり何が言いたいかというと、
今までのゼルダが合わなかった人にも面白いと思える作品である。
ということです。


○良かったところ
・グラフィックの良さ
オープンワールドでこのグラはすごい。
特に、ちゃんとゼルダ調のグラで世界の隅々まで
きれいに表現されている。

・自由度の高さとアクションの面白さ
ゼルダの何が合わなかったって、
アドベンチャー要素が強すぎるというか
行動の制限が強かったのが嫌だったのですが、
今回はオープンワールドなのでとにかく自由。
どこへでも行けるし、なんでも出来るその自由度の高さと、
ゼルダを動かすのが面白いと言えるアクション性の良さ。
オープンワールド初心者には完全にもって来いですね。

・アイテム収集
素材から装備から、簡単でストレス無くアイテムが集められる。
料理や古代兵器などの仕様も面白く単純で分かりやすい。

・程よい難易度
祠にしてもボスにしても、ちゃんと攻略法はあるし、
めんどいならゴリ押しでも倒せたりとちょうどいい塩梅の難易度です。
これならまさに子供から大人まで楽しめますね。

・やりこみ要素が豊富
祠やコログ、クエストなど世界も広いがイベントも多い。
やり込もうと思ったら何百時間とかかるでしょう。

・ロードの速さ
意外とこれが一番快適に思う部分だったんですが、
ワープの際に入るロードが比較的短い。
オープンワールドは移動が快適でないといちいちダレるので、
ここが良かったですね。



●悪かったところ
・防御力の低さ
マジでワンパンで死ぬ。
敵の攻撃力が超高い。

・物理課金の多さ
amiiboを売りたいのは分かるがさすがに多くないか。
普通にDLCで売ればいいのに、
フィギュアを買わさえるのはなんだかなぁ。
まぁ無くても大丈夫なバランスなんでファンアイテムですけどね。

・成長要素の少なさ
リンクが強くなるのは、ライフとスタミナの2つに
神獣倒すと超必が使える。
あとは装備で補うのだが、若干味気なく感じるかもしれない。
ただこれは逆にシンプルで良いとも言える。

・ラスボスガノンは弱い
道中の雑魚があまりにも強いので
ガノンはどうなんだと戦々恐々していましたが、
かなり弱いです。
おそらく誰にでも倒せる難易度にしているんだと思います。

・ジョイコンの操作はやりづらい
ジョイコンはLRの操作がやりづらいので、
持ち方にもよるけど何かしらが暴発する。
なのでPROコン推奨。こちらはやりやすい。



☆まとめ
正直特に悪いところはない。
強いていうならガノンが弱かったなぁくらいで、
これもDLCで強い敵が追加されたりとしているので
コアゲーマーはこちらをやると良いでしょう。
自分は多分勝てないので買っていませんが。

とにかくものすごいゲームでした。
ボリュームといい、グラといい、自由度といい、
大作であり傑作であることは間違いありません。
今年プレイしたゲームでは今のところ1位ですね。
ドラクエも控えているので今後はどうなるかわかりませんが。
ただゲーム・オブ・ザ・イヤーは間違いないでしょう。

逆にこのゲームが凄すぎて、任天堂はハードルが上がったと思う。
ある種ラインを引き上げた作品なので、
今後はこのBOWクラスを期待されること間違い無し。
日本製でここまでのオープンワールドが作れるとは思っていなかったので、
とにかく驚きましたが、またオープンワールドの良さにも改めて気が付きました。
冒険をしているワクワク感が、常にあったので
時間を忘れ、やめ時が分からないゲームでした。

E3で気になるゲーム2017

さて、今年もやってまいりましたE3。
様々なゲームの情報が飛び交っていますが、
個人的に気になるゲームをまとめてみました。

埋め込み動画が多いので若干重いです。



○モンスターハンター:ワールド

■発売時期:2018年初頭
■価格:未定
■対応ハード:PS4,PS4 Pro
■ジャンル:ハンティングアクション
■プレイ人数:1人(通信プレイ時:最大4人)
■CERO:審査予定

なんと言っても今年のソニーカンファで
ファンの心をかっさらって行った超級ソフト。
噂はあったけど、マジでこの規模でモンハンが出るとは思わなかった。
今までのコンセプトを覆す変化は、まさに正統進化と言って良いでしょう。
従来のモンハンも面白いですが、あちらもswitchで継続しそうなので、
どちらも楽しめそうですね。
ただ、どちらかが切られるという心配もありますが。

個人的には、この作品がきっかけで、
また友達と一緒にモンハンがやれたらいいなと思います!


○Days Gone

■発売時期:未定

SCEベンドスタジオ制作の期待のゾンビゲー。
この会社は元々、PSPやVITAでゲームを作っていた会社なのですが、
ここ最近音沙汰が無いと思ったらすごいの作ってた。
ただのゾンビゲーなら、特に気にも止めませんが、
Days Goneは違う。
まず数が違う。そうゾンビの数である!

ワラワラとかそういうレベルではなく、ゾンビが波で襲ってくるのである!

次に、ゾンビなのに足が早い!
誰かがゾンビは足が遅いものだと言ったが、
この作品はそれを完全に無視している。
むしろこんだけ早いとゾンビなのかすら怪しい。
しかし、早いゾンビに数が多いとか恐怖そのものである…。


○スパイダーマン

■発売時期:2018年

昔からスパイダーマンはゲームでも人気でしたが、
PS4で出る今作はなんと開発がインソムニアックゲームズとなっており、
大変期待できる作品です。
ムービーからも分かるように、まさに操作出来る映画。
ちなみに、インソムはラチェクラで有名ですね。

若干QTEが多いかな?と思いましたが、
スパイダーマンでオープンワールドを駆け巡れたら
とても面白そうですね!


○ドラゴンボールZ ファイターズ

■発売時期:2018年初頭

DBゲーは数ありますが、その中でもこのグラは最高峰でしょう。
ジャンルは格げーですが、開発はアークなので、
しっかりとしたゲームになりそうで期待です。
何よりギルティの技術が全面に出ているので、
アンリアルエンジンでアニメ調の3D2D格ゲーというアークにしか出来ないであろう作品ですね。

戦闘は3vs3でその動きは、マブカプを彷彿とさせます。
本家のマブカプも出ることから、格ゲーの盛り上がりにも期待。


○星のカービィ

発売時期:2018
カービィはスマブラにいるので遊んでいるような気がしていたが
よく考えたら星のカービィ64からやっていないことに気がついた。
今作は、4人プレイも出来るみたいなので是非遊んでみたい。


○スーパーマリオ オデッセイ

発売時期:2016年10月27日

このPV、どこからどう見ても面白そうだから困る。
そして、3Dマリオもよく考えたら64以来やっていないのだ。
まさかこの歳になって、マリオを遊んでみたいと思うようになるとは
思わなかった。
それはきっとこの箱庭感だろう。
ゼルダがあんだけ面白かったので、期待が十分に持てるのである。
マリオを操作しているだけで面白いとはよく言ったものである。



☆まとめ
他にも細かいのをあげたらきりはないのでこの辺で。
とりあえずマストバイだけピックアップしました。
今年はスコルピオが目玉で注目を浴びていましたが、
ソフト的には全体的に控えめだった印象。

任天堂は、スマブラ for switchが来ると思いましたが
来ませんでしたね。折角プロコンが使いやすいのに少し残念。
他には、どうぶつの森やピクミンあたりのレギュラー作品もありませんでしが、
作っていないということはないでしょうから続報を待つ感じですかね。
あとはドンキーやマリパあたりが来たら完璧かと。
それにしてもswitchでやりたいソフトが全て任天堂であるあたり任天堂IPが強すぎである。

ソニーは、というよりスクエニですがFF7RやKH3の続報が気になりますね。
一体いつ出ることやら。
ソフト自体はまんべんなくありますがサプライズが無かったかな。
サッカー・パンチが何作っているか気になりますが。
あとコジプロゲーも期待したいですが、そもそもあれは何ゲーなのか。

まぁ、任天堂はTGSでも何か発表しそうですし、
ソニーは年末にまたカンファをやるそうなので、
そちらに期待しましょうということで、終。

最近読んだ小説レビュー その2

前回からまたポツポツと読んだのでレビューその2。
多少ネタバレもあるので注意




①ロートレック荘事件 筒井康隆

叙述トリックの定番ロートレック荘事件。
ページも少なく読みやすいが、叙述と言われているので
警戒しながら読んでしまう罠があるけども。
ただ犯人はよく分からんかった。
しかし、犯人は警察いるのに殺しすぎというか、
警察が無能すぎる…。



②有頂天家族 二代目の帰朝 森見登美彦

有頂天家族の2巻目。
アニメもやっております!
まぁ1巻があんだけ面白かったので2巻もそうだろうと
期待して読んだらやっぱり面白かったという話。
1巻よりもキャラを深掘りしており、兄弟それぞれの
成長が見れていいですね。
ヒロインの海星ともくっついたし、
兄の矢一郎も結婚したしで狸関係も万々歳か。
矢二郎もなんかヒロインみたいなの現れたしね。
問題の弁天は相変わらず何したいのか分からんが、
帰国した二代目もあんまり派手には関わらなかったね。
次がラストということで、こちらも期待して待ちますが、
一体どれくらい先になるだろうか。



③本陣殺人事件 横溝正史

金田一少年は読んでいるので、
元ネタというかこっちも読んでみようかと。
映画やドラマなどでは知っていますが原作は初めてでした。
なんというか事件そのものは結構面白いのですが、
動機と言うか背景というか、全体的に愛憎劇がすごすぎて
読んでいて疲れる。
この中では黒猫亭が面白かったかな。



④占星術殺人事件 改訂完全版 島田 荘司

日本ミステリー界の父と呼ばれる島田荘司の
処女作にして傑作として名高い作品。
その有名なトリックは、金田一の件で
読む前から知っていたため、
犯人も自動的に分かってしまうが
それでも面白いことに変わりはなかった。
ただ、前半の色々解説している部分は長くて少しダレる。
あと作中でも言われているように
あの時代からこそ出来たトリックですね。



⑤太陽の塔 森見 登美彦

森見登美彦氏のデビュー作。
モウ既に森見ワールドが健在で、
色々と不思議な世界である。
あらすじの通り基本は彼女にふられた男の
未練たらしい話なのだが、
ファンタジーというかギャグというか
全体的にコメディ色が強いので陰鬱な感じはしない。



⑥眼球堂の殺人 周木 律

本格だという話なので読んでみた。
結果からいうと、犯人っぽいのは分かった。
普段は分からないのですがこの作品は分かりやすい。
でもだからといって退屈というわけではなく、
クローズドサークルもののミステリーはやはり面白い。
こういった建物系のミステリーでありがちな、
大胆というか、大掛かりなトリックは賛否両論ありそうですが
個人的には好きです。
作者も現実的には無理だと言っているので、
そういうことなのでしょう。



まとめ
ということで第2弾小説レビューは6冊ということで。
こまめにやらないとすごい貯まる。
ちなみに上記以外も読んでいますが
気になったのだけ紹介してます。
この中だとやはり有頂天家族かな。
これが一番面白かった。
大体年間50冊くらいをペースに読んでいるので、
また貯まったらやります。
プロフィール

しげまる

Author:しげまる
全てのマンガ&ゲーム制覇へ。

当ブログの主な内容は
TVゲームレビュー、
ボードゲームレビュー、
漫画レビュー、
と何かしらのレビューと
その他雑記等で構成されています。

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